FAQ

FAQ

上限時間に関しては留学生であれば週28時間勤務の遵守、日本人であれば学生本人と企業の希望を最大限考慮し当財団がマッチングを図るため、上限はありません。また、下限時間は学生と企業の希望を元に当財団がマッチングするため特別設定を設けることはありません。
体調不良や公務などののっぴきならない理由に関しては、企業が了承するかどうかで補填or免除といった扱いとなります。また、「学生がアルバイトを行う」といった部分を加味しテスト期間などをきちんと考慮したうえで企業は雇用することを制度の大前提としています。
あくまで1年間の労働契約を行うことを前提とした制度であるため基本的には、四半期等契約は行いません。しかし例外として、卒業年次で1年契約しようがない場合は、月割り・日割りなどの手法で奨学金減額調整を施し、制度使用可能とすることも可能です。
雇用契約の不履行となってしまうため、退職は非常に残念なことです。まずは相談に乗れるアドバイザーとして我々財団のスタッフがおりますので、気軽にご相談をいただければ幸いです。
勤務したお給料に関しては店舗・企業から毎月支払われるものとなりますが、奨学金に関しては当財団から半年に1度お支払いいたします。 
※学生希望により例外有
もちろん可能です!当財団において広報する際のパンフレット等を校閲もしくは作成協力させていただいたうえで、制度を学生集めのための広報活動にも活用しましょう!
学校法人単位ではなく、校数単位となるため学校をたくさん持っていらっしゃる法人さんも各学校ごとに入会申し込みをしていただくようになります。
学生に提示する条件は当財団が指定するものとしてはございません。学校さんごとに指定していただいたうえで財団まで推薦をいただければ幸いです。また、学校さんごとの生徒数上限もありませんのでどんどん当制度を活用ください。